今日話すこと
デモシナリオ
新規参入者の視点でデモを行う。
- 初めてDAOに参加し、DAO History(www.dao-history.com/dao-id/project-id) にアクセスする。
- 過去のDAOへの貢献のリストを見ることができる
- それぞれの貢献カードには、「貢献内容」「報酬」「ロール」「対象期間」「誰がやったか(address)」が記載されている(情報の重要度は記載の高い順)。
- リストはデフォルトでは報酬が高かった順。こういうことをやれば高く評価されるのかということが具体的にわかる。
- 報酬の低かった順に切り替えることができる。ハードルの低い仕事でもトークンがもらえることがわかる。
- ロールでフィルタすることができる。自分の役職だとどういうことができるのか確認できる。
- 時系列順にソートすることもできる。これによって過去にどういう経緯を辿ってきたかを確認することができる。時系列順の時は、できたらカードが期間ごとにグループ化されていると見やすい。
- アクティブな投票を行うことができる
- (シビル攻撃に対応するため実際にはNFTを持っていなければ投票はできないが、事前にNFTは所有しているものとし、今回はそこに触れない)
- Google FormのようなUIで投票を行うことができる
- 評価項目はすでに設定されており、5段階評価を行う(必須)
- 暫定「ビジョンの実現に貢献している」「トークン価値の向上に寄与している」「他の人を助けている」
- その人へのコメントを書くこともできる(任意)
- 投票をするだけでトークンがもらえることがわかるUIになっている (投票者用トークン / 投票者数が表示されていて、今投票すると「XXトークンもらえる」ことがわかるイメージ
- 自分も貢献したことを登録する
- 貢献した内容を記載する
- エビデンスになるURLを追加することができる
- ロールNFTを持っているとその情報が自動的に付与される (最初から持っていることにする)
- 貢献内容を修正することができる(上書きで登録ができる)
- 個人の評価結果の確認画面を見る
- 自分の評価結果を見ることができる。
- 投票結果を集計して表示されるグラフ(レーダーチャート)
- できれば平均線も出したい
- そこで得られたトークン量を出す
- それが多いのか少ないのか知りたいので、全体での割合も出す
- NFT化するボタンがある
- 評価結果をNFT化する → ここは未実装という見せ方にする
- ボタンを押すと、NFT化が始まる
- (option) Mintが完了したらチェックマークが表示されて、確認することができる。
- NFT化が完了すると、NFT化するボタンのところにNFTの画像が表示される
- NFTはOpenSeaなどのViewerで見ることもできていやらしくない
- (option, そもそもできる?) 詳細を見たい場合はDAO Historyで見ることができる
- 未実装の場合は、デモNFTを作成して、こんな感じだよと見せる
- 個人の評価結果の確認画面は、全期間でも確認できる
- 評価結果の集計
- グラフ
- もらえたトークンのグラフ
- NFT化するボタンがある
- (option) 設定画面
開発作業の詳細化および見積もり
フロントエンド
作成する画面
- 過去貢献リスト画面
- 初期処理
- 貢献内容を全て取得
- 貢献度の高い順にソートしてリスト表示
- 表示項目
- 「貢献内容」「報酬」「ロール」「対象期間」「誰がやったか(address)」
- リスト機能
- ソート
- 「報酬」の降順・昇順切り替え
- 「対象期間」降順・昇順切り替え
- フィルター
- 「ロール」で絞りこみ
- (option)「対象期間」範囲指定