実施事項
アイディアについてアンケートを実施した
web3ハッカソンで作るDAOツール
DAOを運営・参加してみての課題感
- Contributor不足で開発がなかなか進まない。スキル面で余裕がある人の絶対数が少ない。
- パーミッションレスなDAOはすぐに人が離れてしまい、熱量のあるコアメンバーの定着ができていない。
- DAOに参加しても何をどう貢献すれば良いのか分からない、何がどれくらい評価されるか分からずContributorが離れてしまう
- コアメンバー以外の参画がほぼ0なのが勿体無いというか、どうにかできないのかなと思います。熱量が90〜100の人と、0の人とで別れてしまっている印象です。熱量20で参加する人(投票やTMGで聞くだけ等)が増えると、持続可能性が高まるのかと思います。
- DAOに入った後に、状況を認識して自ら改善ややるべきことを見つけられる人/アクションが取れる人は継続してDAOにアクティブに参加できる思います。しかし、どちらかというと受け身の人は現在何のタスクがあって、自分が何ができそうかがわからない
- 「とりあえずDAOを作ってみた!」だと人も集まらないし盛り上がらないので数日で萎んで消えてしまう。
- 上下関係がないが故に意思決定が難しい
- VisionやMissionがないと多様なメンバーが集まる中でどの方向に進めんでいけば良いか分からない
- メンバーの入れ替わりが激しい
- 基本的には誰でもウェルカムというスタンスである代わりに知識や経験のレベルがまちまちになってしまう
- お互いについてよく知らないので、仕事を任せたりということができない。
- 成果主義のDAOではすべての物事が評価の対象になり得ると、人に対する順位づけがこれまで以上に行われてしまい、活躍できていなかった人がより活躍できないという世界線にもなりかねないと思うので、そうした人々のセーフティネットも同時に考えていきたい